2011年12月07日

さとうきび畑

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さときび酢は、さとうきびを丸ごと搾ります。だから栽培にも余計な葉を落として取ったりしながら丁寧に手間をかけて育てて行きます。黒砂糖などの場合は、あとでフィルタリングとかするのでほったらかしだったりします。昔、九州から来られたさとうきびの博士が種子島のさとうきび畑が緑の絨毯なら沖縄のそれの多くは緑の雑巾だと言われたことがある。
さとうきび酢を作るさとうきびは製糖用じゃないものを使っているし、栽培方法も違う。

赤い色をしたのは農林10号と言う品種でルビー、黄色い方はオガサワラという品種で、「トパーズ」と名づけられています。

それぞれに個性があるのですが、どちらも味はピカイチです。

たまぐすく村のさとうきび酢のお求めは、おきいちのオンラインショップからどうぞ。



ラベル:沖縄 植物
posted by cosmo at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コスモの窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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